100系ハイエース、ハイルーフ仕様車にベッド製作。

一見、日曜大工のDIYですが、いやDIYですね・・こちらは普段はベッド、たまにはトランポ、後部座席も使いたい!のご要望にお答えしたものです。壁や天井などにはすでに断熱、静音・遮音処理がされています。完成形ではありませんがご紹介していきます。

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100系ハイエースにベッドを

切り欠きがある部分より前方で2000×1400のダブルベッドサイズを確保しています。ゆったりですね!

100系ハイエースをトランポにもしたい

そんなときは右側の板を前方にずらすかベッド下に収納します。すると切り欠き部分が広がりバイクを積むことができるのです。それがこちら。この仕様のときはダブルベッドを諦めてもらいますが寝袋なら問題ありません。

100系ハイエース後部座席も使いたい

そうですね、後部座席使えますよ。そして後部座席上に乗っていた板と切り欠き部分の板を後ろにずらすとなんとダブルベッドが後部座席後方に配置できます。車が広いってことですね!

高さは後輪のタイヤハウスや後部座席高さの制約がありこれ以下にはできませんが、足の長さを伸ばして交換すれば自由な高さに調整可能です。

天井が高いので一部棚を作り、その下に遮光カーテン生地で前後を仕切るカーテンを付け、市販のマグネットカーテン(あと10mm縦方向に長いとありがたいですね)で窓を覆えば、快適に寝ることが可能です。

写真両側に付いているマグネットカーテンはこちらです。すごく便利ですね!!

高さ520x幅800のカーテンが2枚入っています。

ロードノイズ軽減、静音化おすすめの格安タイヤハウス保護剤はこちらの記事です。

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