タイヤハウス保護、静音にはノックスドール・オート・プラストーン

商用の軽バン、車検2年だし税金安いしそこそこ燃費良く走ってくれるし・・・ここまでの内容ですと良いことだらけなのですが、やはり欠点もあります。それは車内の静寂性に欠ける事。

車種によりますが、高速道路を走ると助手席との会話さえちょっと声を張らないと会話ができなかったりします。解決策は無いものかとたどり着いたのがこちらの

ノックスドール・オートプラストーン MonotaRO価格2022/4/17現在税抜き2,200円 amazonだともう少し高いようですね。

ボルボがずーっと採用している厚膜防錆剤ですが、これをタイヤハウスに塗りたくるだけでかなりの遮音性を発揮し車内においてのロードノイズ軽減となるのです。1缶1000ml入っているので、軽バンですと2缶で前後タイヤハウスに対応できます。4千円ほどで商用軽バンが5ナンバー車並の静寂性を手に入れることができます。

目次

オートプラストーン施工にあたり準備するもの

まず、タイヤハウス内高圧洗浄、乾燥、ジャッキアップして施工部分のタイヤを外していることを前提に、用意するものは、

  • ニトリル手袋(手の保護)
  • 作業手袋(ヘラやハケ代わりに)
  • マイナスドライバー(缶を開けるため)
  • パーツクリーナーとウエス(手についたりはみ出した汚れを取る)
  • やる気・覚悟

これくらいでしょうか。ニトリル手袋の上に作業手袋をすれば細かいところまで自在に塗れるハケの出来上がりです。この状態で缶に直接手を突っ込んですくい取りタイヤハウスに塗りたくります。ハケやヘラで作業してもどのみち手が汚れますので、だったら手をハケにしてしまえ!ということですね(笑)

上の施工写真は手で塗りたくったものです。ハケやヘラも試しましたが、これがいちばん早くなかなかキレイに仕上がるのです。しかも、ハケやヘラでやると何故かあちこち汚れたのですが、手で施工すると汚れるのは施工部分にうっかり触ってしまった腕くらいだしマスキングも不要でした。あ、施工時は半袖がおすすめです!汚れたらパーツクリーナーで落とせますので。

施工後の手袋です。この写真を見ての通り、手が汚れていないことがわかると思います!施工時間ですが、タイヤを外して施工してタイヤを戻して1箇所に約1時間といったところでしょうか。(タイヤハウスの高圧洗浄は別です)

施工後

これが少し面倒です。施工後24時間は表面の乾燥に必要なため放置が必要です。更に完全乾燥には1ヶ月ほど必要なようですが放置ですので特に気にはなりません。

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